kagoneko_blog kagoneko_blog_01 2016年09月 - トントン東京支部 ブログ

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① 実は骨って意外に柔らかい!

フライドチキン


これからトントン骨調整法についてでその考え方をシリーズで書いていこうと思います。



まず今回はトントン骨調整法の考え方で基本中の基本

「骨=やわらかいもの」

ということをご説明しようと思います。

“骨”といったら骨付きフライドチキンの骨や、

ちょっと不謹慎かもしれませんが、火葬場で拾う亡くなった方の固い骨を

思い浮かべるのではないでしょうか。

私達の身近に遭遇する“骨”は固いものがほとんどなので、

「骨=固いもの」と思い込んでしまいがちですが、

それらの骨は死んで酸化などで固くなってしまった状態の骨なのです。

実は、生きている骨は柔らかいのです。

では、生きている骨の固さはどのくらい?

骨は無機質と有機質からなっていて、その割合はをみていただくとわかると思いますが、

半分は柔らかい物質の有機質(タンパク質)と水分で形成されているんです。


成分骨(緻密質 海綿質) 軟骨

水分 (15% 30%) 73%

無機質 (50% 40.8%) 3%

有機質 (30% 23%) 10%

多糖体 (5% 6.2% ) 14%

個人差はありますが、ご存知のカルシウムは無機質で骨の成分中に約半分、約半分はタンパク質の有機質と水などでできています。

ですから骨は柔らかいので、“骨”は良くも悪くも変化するもの

ということがトントン調整法の基本中の基本となっています。

次回は良くも悪くも変形してしまう骨についてご説明します。
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プロフィール

川村永子


2017年よりトントン骨調整法 東京支部となりました。
川村永子です。
東京支部は3月にレディス専用トントンとしてオープンいたしました。
女性特有のお悩みやお困りごとなどを改善して、笑顔で毎日を送って頂けるように少しでもお力になれるようにがんばってまいります。

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