研修生の「永ちゃん」トントンとの出会い

初めまして、トントン研修生の川村永子です!

昨年6月からトントン骨調整法の研修生となり、今年4月から1年間、本部の院長のもとで弟子入り修業します。

「永ちゃん」のニックネームは大学時代に友達がつけてくれました。矢沢永吉の「永」の字が同じという理由で。
以来、引っ越ししても友達が私を紹介してくれる時に「永ちゃん」と他の人に伝えるので本名より普及しています。
そんなこんなで苗字を忘れられることもしばしばです。(笑)ブログの名前も普及率の高い「永ちゃん」にしました。

私とトントンとの出会いは、友達を介してでトントンの施術師として広島に研修できる人を探している方を
紹介していただいたのがきっかけです。当時私は、アロマリンパマッサージやリラクゼ―ションのマッサージのお店で働き始めていました。その傍ら、「トントンとは何ぞや」といろいろな角度から調べました。(その詳細は後ほどブログで書きますね)座学で調べ、いろいろな整体関係の仲間や先輩からの情報を集めて、トントンの内容は
「にわかに信じがたいけど本当だったらすごい・・・」
というところまできました。

去年の2月の事です。

去年の2月頃の私は腰痛に悩まされていました。朝、激痛で目が覚める毎日。右に転んでも左に転んでも激痛。
起き上がるのに体操をしてみたり、あれこれやって目が覚めてから本当に始動するまで30分もかけました。
痛みは毎日ひどくなりました。大好きなカポエィラという運動も昇段試験目前で練習できなくなりました。
さらに、専門医の先生にお願いしてMRIを撮ってもらい確認したところ見事なヘルニアです。

ヘルニアと診断されたのに「そうだ!実際トントンを受けて見よう!」と格好の検証材料を自身に見つけたとワクワクしている私に周りのみんなは呆れていました。トントンの予約は2カ月待ちですので、予約を入れても受診まで時間があり、その間に痛みは悪化の一途をたどりました。その痛みといったらうひどいものでで歩くのも泣く泣くで、ついに普段の仕事もできなくなり、働いているお店で筋肉を弛緩する施術をしてもらうも、さらに悪化。

そうこうして待ちに待った4月。ちょうど1年前に初めて広島の本部を訪れました。

本部では、5日間に渡り連続で施術を受けました。
一緒に行った方は眼瞼痙攣という難病をお持ちの方なので私の方が早く治ると思っていたのですが・・・
施術後痛み方が変わるだけでなかなか治りませんでした。

トントンでは股関節亜脱臼だと診断されました。
股関節亜脱臼は股関節の脱臼の一歩手前の病気でなかなか痛い病気です。そして、そう簡単には治らない病気です。
というか、ほとんどの病院ではその病気と診断されたならば、運動を制限するか悪化した時点で手術するしかないので治らない病気になったわけです。激しいカポエィラを思いっきりできるのは絶望的でした。

ヘルニアについては1回目で痛みはなくなり、某有名K病院の腰痛専門医がMRIをとっても診断されなかった股関節は徐々に痛みが和らぎ、7回目の施術でついに手術なしで完全に痛みが消えました。

そして、期限ギリギリで昇段試験を受けなんとか帯を貰い、今では大好きなカポエイラを思う存分できるようになりました!!!

私も体質や怪我で「できない」とあきらめていた人が「できる」ようになる喜びを味わってもらえるような一人前のトントン施術師になると決心しました。

いよいよ、月曜日から現場で研修開始です。
まだ至らないところもたくさんあるとは思いますが、早く一人前の施術しになれるよう精進していきたいと思っています!
どうぞよろしくお願いします。

写真は研修会で院長先生と篤先生と一緒に撮っていただいたものです。
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(一番左が私です)