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② 良くも悪くも変形する骨

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前回「骨って意外に柔らかい!」で、ご説明したように、骨は意外に柔らかいものなので
良くも悪くも変形します

では、どんな時に変形するのでしょうか?

変形には大きく分けて2つのタイプがあります。

先天的な変形
胎児であった時に、母親の子宮内で受ける圧迫による骨の変形

先天的な骨の歪みはどのように起こるのか?
母親の歪みがその母親の骨盤を変形させ、骨盤内に収まっている子宮の形を変形させます。
歪んだ子宮で母親が妊娠すると、胎児は関節も含めて骨全体が圧迫されて
骨の形が楕円形になったり曲がったりします。
こうして胎児の骨は母親の歪みを受け継いで生まれます。これが先天的な歪みです。


後天的な変形
事故などによる直接的な骨への衝撃による変形
指圧による圧迫からの凹み
衣類などによる締め付けによる骨ののび

因みに、写真は後天的な歪みが見てとれる例で、赤いラインを引いたところがベルトの締め付けによって特に変形しています。
このモデルさんの骨は股関節、大腿骨、骨盤の変形がみられます。

先天的、後天的に骨にはその人の過去の歪みが刻まれていて、体型、人相、体質、病気、
気質にまでも影響し、今の自分を作っているわけです。

次回はいよいよ「変形した骨は万病の素、血行不良を引き起こす
をご説明します。

① 実は骨って意外に柔らかい!

フライドチキン


これからトントン骨調整法についてでその考え方をシリーズで書いていこうと思います。



まず今回はトントン骨調整法の考え方で基本中の基本

「骨=やわらかいもの」

ということをご説明しようと思います。

“骨”といったら骨付きフライドチキンの骨や、

ちょっと不謹慎かもしれませんが、火葬場で拾う亡くなった方の固い骨を

思い浮かべるのではないでしょうか。

私達の身近に遭遇する“骨”は固いものがほとんどなので、

「骨=固いもの」と思い込んでしまいがちですが、

それらの骨は死んで酸化などで固くなってしまった状態の骨なのです。

実は、生きている骨は柔らかいのです。

では、生きている骨の固さはどのくらい?

骨は無機質と有機質からなっていて、その割合はをみていただくとわかると思いますが、

半分は柔らかい物質の有機質(タンパク質)と水分で形成されているんです。


成分骨(緻密質 海綿質) 軟骨

水分 (15% 30%) 73%

無機質 (50% 40.8%) 3%

有機質 (30% 23%) 10%

多糖体 (5% 6.2% ) 14%

個人差はありますが、ご存知のカルシウムは無機質で骨の成分中に約半分、約半分はタンパク質の有機質と水などでできています。

ですから骨は柔らかいので、“骨”は良くも悪くも変化するもの

ということがトントン調整法の基本中の基本となっています。

次回は良くも悪くも変形してしまう骨についてご説明します。

続 癌で整体?!

整体で癌で整体の治療を選択したKさんのその後。

末期を宣告されたのに、日々元気になっていく姿をお医者さんが見て
「Kさん、そろそろ抗がん剤治療しましょうか。もう受けないと助かりませんよ。」
と言われたそうです。

抗がん剤治療はしないと決めていたのですが、家族がお医者さんの話を聞いて泣いて受けてくれとKさんに頼むので、
仕方なく受ける事に。

抗がん剤の治療を受けると、体調は急変。

本人曰く「死にそうになった」というほどまでに後退。

抗がん剤治療のあと来院した時は「えらい弱ってもうて、どうしようかい」と思ったと院長。

そして、抗がん剤治療の結果がんは小さくならず、体力だけ奪っていってしまったという結果に。

それから、トントンともう一つの治療をせっせと受けてやっと今の状態に回復。

すると…体はどんどん良くなって行くけれど、癌の直径が検査の結果に大きくなっていると
またKさんは病院と民間治療の間で見解の違いを思い知る事に。

確かに癌の直径は大きくなっているが、治る過程で癌細胞が広がったからだという民間療法説、
ちゃんと抗がん剤治療をしてないから悪化したという病院説があってどちらか治療の選択を迫られるKさん。

Kさんは調子の良くなった、トントンと民間治療を選択。

そして、現在。

自分だけでなく、10人以上の癌患者さんをトントンや民間治療を法の治療院へ紹介し、
今日もカツ丼弁当が食べられたと嬉しそうに話してくれて、背筋をピンとして治療院を後にされました。

Kさんは偶然にも、院長の出身校の先輩でその高校の理事長として、長年働かれているそうで不思議なご縁を感じます。

Kさんは理事長の他に会社も経営されていてまだまだやる事いっぱいだということです。

癌で整体!?


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街でこんな機械を引っ張っている方見た事ありますか?

肺気腫などで呼吸困難な酸素吸入器をつけなければ自分で呼吸する事ができない方の呼吸を助けるための機会です。

この機械にお守りを5つぶら下げたKさんのお話です。

ご本人に了解頂いてお伺いした事を書きます。

Kさんは現在72歳で、昨年の4月に突然体調不良で通院、検査で肺癌と診断されました。

余命1ヶ月、ステージ4。

末期も末期もで、小細胞癌。

癌にもいろいろあるけれど、小細胞癌は一番たちが悪いタイプ。

そして、肺気腫。

肺気腫は肺組織が壊れてしまって、良くはならないとされていて、生存率は5年で40%〜60%。

普通なら余命宣告を受けて弱っていくのですが、Kさんは諦めませんでした。

ご自身のお母様も癌で亡くされていて、お医者さんに見放されてから自宅で奇跡的に長く生活されたのでご自分も民間治療をあれこれ試す事にしたそうです。癌で整体へ行く事になるわけです。

余命宣告を受けたその月にトントンを来院。

来院されたころには肺の水が溜まっていると言われて、咳も尋常でない状態。

咳き込み過ぎて施術中に平均3回位気が遠くなっていたそうです。

院長曰く「このまま死ぬんか?救急車を呼ばにゃならんか?心肺蘇生で人工呼吸せにゃならんか?」と言う状態だったそうです。

それが、今では笑い話です。

Kさんはトントンと大阪の民間治療を並行して治療受けることを選択。

奇跡的な回復を遂げました。

もう良くなる事がないと言われる肺気腫のための命綱である呼吸器を、
今では「ピーピー言ってうるさいのですわ」と言って外して施術を受けられています。

普通にはあり得ない事でしょうけれど。私はちゃんと目撃しました(笑)

Kさんは5メートル歩くのも呼吸ができなくて大変だったのに、今では50メートルも歩けるようになったそうです。

末期を宣告されたのに、日々元気になっていく姿をお医者さんが見て
「Kさん、そろそろ抗がん剤治療しましょうか。もう受けないと助かりませんよ」
と言われたのですが…

つづく

蕗のクッキー作ってみた

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診療所の裏手に蕗が生えていまして、その蕗を頂いてちょっと変わった使い方

(・Д・)ノ 蕗のクッキー

全粒粉と三温糖のホットケーキミックスにココナツオイル、
茹でた蕗の葉を刻んだもの
それからカレントレーズン(ちーさい品種のレーズン)

蕗の苦味が意外に合います。

私の出身地岩手のお菓子屋さんで「ふきのとうクッキー」というのを売っていて、
知名度は低いもののとーってもおいしいお菓子があります。

蕗のとうが大きくなると蕗になるってつい最近知ったんですがね(笑)

相当、アレンジきかせて過ぎてオリジナルとすでに別物になっていますが、
これはこれでサクサクしてほろ苦く美味しゅうございました。

今度また蕗クッキーを作る時にはアメリカンタイプでなく、
アイスボックスタイプでも作りたいです。








目撃!!トントンあるある「 杖忘れてませんかー!」

今日の広島は雨でした。

今日もトントンで朝から元気になっていく人を何人も見送りました!

朝来た時は元気が無いおばあさんが、待合室から両足を引きずるようにゆ〜っくり施術室に入ってきました。

相当ゆ〜っくりでした。

ゆ〜っくり施術ベッドに腰掛けて、足がやけどをしたように痛いと切なそうにお話されていました。

見ると膝下が私の太もも位に太くなって、赤黒く皮膚が変色、皮膚表面がピカピカする程パンパンにはって、
足首はなしです。

両膝に人工関節の手術をしたことが原因で、あちこち歪みが酷くなり歩くのもしんどいので
普段は電動の車椅子を使ってらっしゃると言っていました。

重度の患者さんで糖尿病のせいで骨がなかなか動かず改善スピードは緩やかですが、
それでも以前にあった腰痛もトントンでなくなってとてもラクだとおっしゃっていました。

その患者さん施術中は、すっかりうとうとして眠ってらしたようです。

終わりの時には「楽になりました。これで、一週間頑張れる!」
と元気に施術室を出て行かれました。

外はまだ雨がザーザー振りです。

その方はタクシーを呼んで帰られる様子だったので、

私はお見送りしようと玄関に行くと、

傘立てに杖。

もしや…と思い、

玄関から傘をささずに小走りでタクシーに乗り込もうとするさっきのおばあさんに、

「すみませーん!杖忘れてませんかー!」

と叫ぶも、間に合わず。
(靴を置いていなかったので外まで追い掛けられず…)

院長に「患者さん杖を忘れたみたいなんですけど」と報告。

院長は「杖は前からあったかもわからん。よう、あるんよ。来るときは痛い痛いと杖を持ちよってからに、
帰り痛みがなくなって杖を忘れよるんよ」(こんな風に広島弁で言っていたと思う)

そこに居合わせた別の患者さんも「そういえば、すれ違った時杖をつくような人に見えなかったですねぇ」と。

私の勘違いかなぁとみんなでハハハハと笑いました。

でも、しばらくしてからさっきの患者さんから杖を忘れたと電話がありました。

こういうくだりはトントンの本で読んだけど、まさか本当に自分が目撃するとは!!

トントンあるある!!施術前杖なしに歩くのがしんどい患者さんが、施術後に痛みも杖も忘れるという…

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※写真はご本人の杖ではないけれど、傘立てに今も入っている杖はこんな感じです。

届きました!板垣さん。

届きました!板垣さん。

趣味の延長で家系図作りのお手伝いをしていた方から、「トントンの修行で広島へ行きます」とご挨拶をしたら、

後日、郵送でこの板垣さんを送ってくださいました。

正直、100円札をどうしたらよいか、どんな価値があるのかさっぱりな私は、

早速、Google先生に「100円札価値」でお尋ね。

ベストアンサー

「周りに自慢する」

ということでブログに載せてみました。(笑)

板垣さん

トントン研修がスタートし忙しくも手ごたえのあるものを感じ、それを消化してブログにするのはなかなか至難の業ですが、
これだけは忘れたくないとまず最初は板垣さんのことを書きます。

板垣さんの100円札は家系図作成をお手伝いしていた方からいただいた応援の品です。

私からすると御礼をいただくような大したこともしていないのに、御礼をしたいと思ってくださるその方の心をお手本にしたいな
と思いってしまいます。

私のトントン修行のために板垣さん以外にもたくさんの方々からいろいろな応援、サポートをいただいての今です。

「Pay it forward (親切の先払い) ですよ。」と言って私にたくさんの応援をしてくださっていることを私は覚えていたいです。

そして、私もトントンで Pay it forward を繋ぎたいと思います。

※ 「Pay it forward」は邦題で「ペイフォワード」という映画としてあります。
感動するとってもいい映画ですので、まだ観ていない方はぜひこの機会に! おすすめです!

3月9日の研修会

3月9日の研修会

この日の研修では院長先生にモデルになっていただき、施術の研修を受けました。
それぞれの弟子のかた、支部の方が来て、毎月1回研修会をやって全国のトントン骨調整法のレベルと一定に保つための大事な研修会です。

毎月楽しみな時間でもあります。

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研修生の「永ちゃん」トントンとの出会い

初めまして、トントン研修生の川村永子です!

昨年6月からトントン骨調整法の研修生となり、今年4月から1年間、本部の院長のもとで弟子入り修業します。

「永ちゃん」のニックネームは大学時代に友達がつけてくれました。矢沢永吉の「永」の字が同じという理由で。
以来、引っ越ししても友達が私を紹介してくれる時に「永ちゃん」と他の人に伝えるので本名より普及しています。
そんなこんなで苗字を忘れられることもしばしばです。(笑)ブログの名前も普及率の高い「永ちゃん」にしました。

私とトントンとの出会いは、友達を介してでトントンの施術師として広島に研修できる人を探している方を
紹介していただいたのがきっかけです。当時私は、アロマリンパマッサージやリラクゼ―ションのマッサージのお店で働き始めていました。その傍ら、「トントンとは何ぞや」といろいろな角度から調べました。(その詳細は後ほどブログで書きますね)座学で調べ、いろいろな整体関係の仲間や先輩からの情報を集めて、トントンの内容は
「にわかに信じがたいけど本当だったらすごい・・・」
というところまできました。

去年の2月の事です。

去年の2月頃の私は腰痛に悩まされていました。朝、激痛で目が覚める毎日。右に転んでも左に転んでも激痛。
起き上がるのに体操をしてみたり、あれこれやって目が覚めてから本当に始動するまで30分もかけました。
痛みは毎日ひどくなりました。大好きなカポエィラという運動も昇段試験目前で練習できなくなりました。
さらに、専門医の先生にお願いしてMRIを撮ってもらい確認したところ見事なヘルニアです。

ヘルニアと診断されたのに「そうだ!実際トントンを受けて見よう!」と格好の検証材料を自身に見つけたとワクワクしている私に周りのみんなは呆れていました。トントンの予約は2カ月待ちですので、予約を入れても受診まで時間があり、その間に痛みは悪化の一途をたどりました。その痛みといったらうひどいものでで歩くのも泣く泣くで、ついに普段の仕事もできなくなり、働いているお店で筋肉を弛緩する施術をしてもらうも、さらに悪化。

そうこうして待ちに待った4月。ちょうど1年前に初めて広島の本部を訪れました。

本部では、5日間に渡り連続で施術を受けました。
一緒に行った方は眼瞼痙攣という難病をお持ちの方なので私の方が早く治ると思っていたのですが・・・
施術後痛み方が変わるだけでなかなか治りませんでした。

トントンでは股関節亜脱臼だと診断されました。
股関節亜脱臼は股関節の脱臼の一歩手前の病気でなかなか痛い病気です。そして、そう簡単には治らない病気です。
というか、ほとんどの病院ではその病気と診断されたならば、運動を制限するか悪化した時点で手術するしかないので治らない病気になったわけです。激しいカポエィラを思いっきりできるのは絶望的でした。

ヘルニアについては1回目で痛みはなくなり、某有名K病院の腰痛専門医がMRIをとっても診断されなかった股関節は徐々に痛みが和らぎ、7回目の施術でついに手術なしで完全に痛みが消えました。

そして、期限ギリギリで昇段試験を受けなんとか帯を貰い、今では大好きなカポエイラを思う存分できるようになりました!!!

私も体質や怪我で「できない」とあきらめていた人が「できる」ようになる喜びを味わってもらえるような一人前のトントン施術師になると決心しました。

いよいよ、月曜日から現場で研修開始です。
まだ至らないところもたくさんあるとは思いますが、早く一人前の施術しになれるよう精進していきたいと思っています!
どうぞよろしくお願いします。

写真は研修会で院長先生と篤先生と一緒に撮っていただいたものです。
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(一番左が私です)
プロフィール

川村永子


2017年よりトントン骨調整法 東京支部となりました。
川村永子です。
東京支部は3月にレディス専用トントンとしてオープンいたしました。
女性特有のお悩みやお困りごとなどを改善して、笑顔で毎日を送って頂けるように少しでもお力になれるようにがんばってまいります。

東京支部ホームページ
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